札幌の文系女子(27)。男性経験なさすぎて自分好みのセフレに仕上げたの巻

札幌の文系女子(27)。男性経験なさすぎて自分好みのセフレに仕上げたの巻

北海道は仕事でくるべきじゃないと思うサトルです…。

長野に引き続き、新事業所の立ち上げのために札幌へ。
以前にワクワクメールで出会った女友達が北海道にいるハズなんですが、札幌には来られないようで会う約束ができません。

結局、綺麗な空気と美味しいご飯を横目に、今日も倉庫の片隅でコンビニ弁当食べてます。

ならば、新しい出会いを見つけよう!

思い立ってさっそく仕事の合間にハッピーメールをチェックします。

ワクワクでもよかったんですけどね。
今日はハッピーで戦います(笑)

札幌で見つけた文系女子

ハピメをチェックすると、この日は話の早い割り切り希望が中心。
急いで会うとアタリに出会える可能性はほとんどゼロなので、焦らずに観察を続けます。

2~3日見続けていれば、書き込みの常連はわかってくるのでその辺は全員スルー。
なるべく出会い系に慣れていない新人を狙います。

その方が長く楽しめることが多いので(笑)

その中で「夜ご飯食べに行きませんか?」という投稿を発見。
プロフィールを見ると割と丁寧に書き込んでいて、なんとなくの人柄もわかりました。

アダルト系の雰囲気も薄く、どちらかというとピュア系が強め。
狙いを定めてメッセージを送ると次の日には返信アリ。

ハッピーメールでやり取り

仕事の都合もあったので、LINEを教えてもらい、しばらくメッセージ交換を楽しみます。
この時点でわかったことが…

  • 27歳。食料品販売会社のOL。実家住まい。
  • 独身。彼氏無し。興味はあるけど奥手な性格。
  • 趣味は読書。休みの日は親と居たくないのでカフェに避難。

出会い系に興味を持ったきっかけが、ネットで見つけた女性向けの出会い系体験談を読んでから。
奥手で経験があまりなく、男性と接すること自体が苦手だけど興味はある…との事でした。

お互いに、会っても大丈夫そうな雰囲気になった頃合いをみてデートの約束。
土曜の18時にすすきのにあるイトーヨーカ堂店内のスタバで待ち合わせ。

札幌すすきので待ち合わせの約束ライン

すすきのなら、周辺に居酒屋も多いし。

ホテル街が近いのもチェック済みです(笑)

聞き上手に徹する事が第一歩!

地下鉄を乗り継いで約束の時間10分前にスタバに入店。
席に着いて、コーヒーで一息いれながらメッセージを送ると…。

ふいに後ろから

「…スミマセン、サトルさん…ですか?」

急に声をかけられてびっくりしてしまいました。
どうやら先に店にいて本を読みながら待っていたようです。

見た目には出会い系サイトとは無縁な印象。
黒髪のボブカットに化粧もほとんどしていない丸顔。
体型も少しぽっちゃりかな。

ブサイク…とまで言わないけど、確かに男と縁の薄そうなタイプです。
逆に男慣れしていない…なら、条件目的の可能性も低いし、

セフレ化もしやすそう…かな?と期待が高まります(笑)

しばらくカフェで世間話をしていると、実は結構頭が良いことが判明。

大学は早稲田大学の文学部を出ていて、卒業後はしばらく都内の一流企業で勤務。
人間関係のトラブルで退社を余儀なくされ、逃げるように実家に出戻り。

それでも、地頭の良さで札幌の超有名企業にあっさり再就職。
親から「早く結婚しろ」と言われるのが負担で、空き時間はカフェにいることが多い…と。

「普段、こんなに喋らないのにサトルさんなら喋れるのが不思議ですね」

と、笑いながら色々話を聞かせてくれました。

セフレ化の第一歩は聞き上手に徹するべし!ですから(笑)

育てがいのある文系女子

コーヒーもなくなる頃、夕食も兼ねて近くの居酒屋に移動。

やっと、北海道の美味しいものが食べられます!(歓喜)

もちろん、そのあとに抱ける相手が目の前にいると思うと、なお美味しくいただけるわけですが(笑)

彼女のオススメで「炙り旬(あぶりしゅん)」へ。
料理も美味しいですが、全席個室というのも嬉しいポイント。

さらに話は弾み、男性が苦手とは思えないほど初対面なのに盛り上がりました。

食事が終わっても21時前。
終電には余裕があります。

「もうちょっと遊んで行かない?」

彼女も察してはいるようで、黙って下を向いたまま手を握り返してきます。
そのままホテル街を目指し「リマスタイル」へチェックイン。

男性経験がほとんどない…と言っていた通り、部屋に入っても何をして良いかわからない様子です。

こういう時は多少強引でも積極的にリードして、流れを作ってしまう方が得策。
急に気が変わって帰られても困りますので…。

ソファーに座らせて頭を撫でながらキスをすると、徐々に力が抜けてきます。
抱きしめた時に、

「今日はどういう事がしたい?」

「…サトルさんの好きにしてください…」

ちょっと意地悪な質問を耳元でささやくと、小さな声で応えてしました。

セフレにしたい感触

「好きにしていい」と言わせればこっちのもの。
服を脱がせてベッドに連れて行きます。

まだ緊張が抜けきっていないようで、身体を触っても反応はイマイチ。
フェラをさせようとしても慣れていない以前にやり方を知らない様子。

男性経験が全くないわけでは無いようですが、ほとんど処女みたいな感じです。

これは、育てがいがあって楽しそうです(笑)

終電の時間も気にしないといけなかったので、ゆっくりはしていられませんが、焦って台無しにするわけにもいきません。

こういう時はゆっくり抱きしめて、キスをしながらそのまま挿入。
ほとんど動かないで、時間をかけてゆっくり彼女の身体を慣らしていきます。

そのうち、彼女の腰が小刻みに揺れるようになるので、タイミングをみてフィニッシュ。
ゴムはつけていなかったのでお腹の上に出しました。

札幌でのセックスは大成功です

あとは時間いっぱいキスをしながら頭や身体を撫でてあげます。
帰る頃には「また、会ってもらえますか…?」と彼女の方から声をかけてきました。

セフレ以上恋人未満?

この日を境に、2~3日に1回は会うように。
仕事帰りにご飯を食べに行ったり、本屋でデートをしたり。

時間がある時は自分のホテルに立ち寄ってくれて、おしゃべりをしたり。

なんか、現地の彼女みたいです(笑)

もちろん、ホテルに寄ってもらった時はセックスをしますが、そうで無い時も物陰でキスをしたりちょっと身体を触ったり。

少しずつエロい事が出来るように慣らしていきます(笑)

1ヶ月もすると最初のような緊張感は無くなり、積極的に身体をすり寄せてくるようになりました。

どうやればいいかわからなかったフェラもすっかり上手くなり、気持ちのいいところを抑えてきます。

元々頭が良いタイプなのは会った時からわかっていましたが、地頭の良さはこういう時にも発揮されるようです。

「上手くなったね。気持ちいいよ。勉強したの?」

「サトルさんに喜んで貰いたくて…。ネットで調べたの」

最初は緊張して正常位もまともにできなかったのに、今では色々なバリエーションで楽しませてくれます。
腰使いも艶っぽくなり、明らかに初めて会った時より色気が増しています。

「気持ちいい…イク…」

1ヶ月もあれば女って変わるもんだな…と思いながら、フィニッシュしました。

現地妻のようなセフレ関係に

予定より計画は順調に進み、本社からの帰還命令。
1ヶ月かけて好みのセフレに仕込んだ彼女とも残念ながらお別れです。

さすがに札幌と東京では距離があるので、LINEは出来てもなかなか会えません。
同じタイミングで彼女の方にも新しい出会いがあったようですが、何故かメル友関係は続いています。

しばらくして、「大学の同窓会のために東京行きます」と連絡があり、前日に渋谷で待ち合わせ。
食事の後は当然のように彼女の宿泊先のホテルへ。

すっかりスケベになった札幌セフレ

「彼氏できたのに、こんな事してていいの?」

「彼氏に内緒で…って、なんか出会い系っぽくない?(笑)」

服を脱ぐと、慣れた仕草でフェラを始めました。
どうやら、最近読んだ体験談に載っていたシュチュエーションらしいです。

仕事で札幌に行く機会はあるので、その時はまた会う事になるでしょう。

地方出張の楽しみがまた一つ増えました(笑)

素人も多いハッピーメール

 

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