スローセックスを実際に体験してわかった、魅力とやり方を女性が解説

スローセックスを実際に体験してわかった、魅力とやり方を女性が解説

スローセックスとはその名の通り、時間をかけてゆっくり丁寧に行われるセックスのこと。
時には、何時間もかけて行われます。

AVみたいな激しいセックスとは全然違う、とにかく気持ちいいスローセックス。

極めれば、性生活が100倍充実すること間違いなし。

激しくないのに気持ちいい理由、やり方、私の体験談つきで全部ご説明します!

スローセックスは、マンネリ防止にも効果アリ。

スローセックスとは?

スローセックスは規定概念にこだわらない

「ゆっくりしたセックスって?」
「単にゆっくり触るだけ?」
そんな疑問が浮かぶかと思います。

謎多きスローセックスを紐といていきましょう!
 

アダム徳永の提唱したセックスのやり方

スローセックスは、セックスセラピスト・アダム徳永の提唱したメソッドです。

その解説本は今から10年以上も前ですが、ベストセラーになりました。

youtubeで動画解説もされています。

今や、カップルの愛を確かめ合う行為として定着しましたね。

通常のセックスでは得られない快楽

スローセックスは、射精や絶頂を目的としたセックスではありません。
射精するためやイクために行うと、逆に失敗します。

あくまで触れ合うことが目的のセックスなんです。

「時間ばかりかかって面倒だな…」

私も当初はそう思っていましたが、1回知ると癖になる味わいがあります。

セックスの固定観念にとらわれない

スローセックスは射精したら終わり、ではありません。

射精しようとしまいと、そこで終わってもいい。
逆に体力が続くなら、何時間でもゆったり行っていい。

場合によっては、挿入さえしなくていいのだから面白いです。

1日中セックスできる日は、スローセックスがうってつけ。

スローセックスが気持ちいい理由

スローセックスの効能やメリットとは?

パンパン腰をぶつけ合うセックスにはない快楽が、スローセックスにはあります。

スローセックスの素敵なところを紹介します。
 

イクことにこだわらないのでプレッシャーがない

お互いの体をたっぷり愛するのが、スローセックスの醍醐味です。

目的は、ひたすらじっくり愛し合うことのみ。
つまり相手をイカせなくてもOK。

これは、特に男性にとってはプレッシャーからの解放ではないでしょうか?

女性の方も、イったフリや感じるフリをする必要もないわけです。

「イカなくても、何となく気持ち良ければそれでいいよね」

そんな前提がある状態で行うセックスは、かなり気が楽です。

女性の感度が上がる!

ゆっくりとした丁寧な愛撫や刺激…。
お互い気持ちよくなれる…だけじゃないんです。

なんと、女性の体がどんどん開発されるという特典が。

触れるか触れないかの愛撫や、ゆっくりしたタッチでの焦らし効果。
これにより女性は感度が上がり、イキやすくなります。

私はスローセックスで感度が上がる…という点がとても嬉しいですね。 

お互いの愛や思いやりを再確認できる

長い時間行うプレイなので、とにかく丁寧に愛し合います。

時間をかける分、気遣いをしながらセックスすることになるわけです。

「大丈夫?そろそろ休む?」
「この体位、長い時間すると辛くない?」

そんな風に、声を掛け合って労わりあうことで愛情が高まります。

普段のガンガンセックスでは、声を掛け合う余裕もない時がありますからね。

相手からのいたわりを感じて、キュンときてしまいます。

愛情を感じる気遣いがあってこそ、女性が本気で気持ちいいと感じるセックスになるんです。

スローセックスの具体的なやり方

スローセックスはソフトタッチから

スローセックスは単にゆっくり触れるだけではなく、コツがいります。

「ゆっくり過ぎて物足りない!」

そう思うかもしれませんが、最終的には大きな快楽を味わえるのです。

スローセックスにふさわしい雰囲気づくり

まずはコンディションを整える必要があります。

  • 次の日が休日だとベスト
  • 夜、お風呂に入ってリラックスした状態で行う
  • 清潔なベッドと、部屋を適度な室温に設定する

ダラダラいちゃいちゃの延長から、くらいのほうが気負わなくて良いです。

「これからセックスするぞ!」
そんな意気込みは、ないほうが良いですね。

軽い触れ合いから、ゆっくり前戯へ

いきなりクンニやフェラから始めないのがポイント。

頬に触れたり抱き合ったり、焦らすようにお互い高めていくのが吉です。

愛撫はキスからゆっくり首、胸、と下へ向かいます。
指や舌で広いところから、狭いところを刺激すると気持ちいいです。

そのあとに気持ちいいクンニを入念に。

女性も普段はしない愛撫をしてみてください。

男性の乳首やお腹を可愛がってあげるのも良いですね。

私はあまり責めはしないのですが…。
スローセックスの時は特別感あって、男性を愛撫しちゃいますね。

時間をかけて挿入。挿入ナシでもOK!

たっぷりお互いの体を愛撫したら、いよいよ挿入です。

まずは挿入したら、しばらくそのままでいましょう。
すぐに動きたい気持ちをこらえるのがミソ。

焦れて快感が極限まで高まったら、これまたゆっくり動き出します。

今まで堪えていた快楽が男女とも爆発する瞬間。
それでもガンガン腰は振りません。

ゆっくりゆっくり快感を積み上げていきましょう。
この、ゆっくり高められる感じが私は好きです。

敢えて焦らす、敢えて速度を落として快感を味わうのは大人の妙ですね。

もし愛撫、前戯のみで満足出来れば、それのみでも十分。

スローセックスは、挿入無しでも大丈夫ですよ。

前戯だけが好きな女性もいるので、その場の流れにまかせましょう。

スローセックスで気を付けること

早急に結果を求めずリラックス

スローセックスを成功させるためにはいくつか必要な事があります。

とはいえ、そもそも成功・失敗にこだわらないのもまた大事なこと。

注意点は踏まえつつ、気を楽に行いましょう。

いきなり性的な触れ合いをしない

いきなり性器の刺激から行ってはいけません。

性器の刺激はとても強いもの。
最初から強い刺激を与えることは、よくありません。

初めは軽い愛撫からを心がけてください。
 

形式にこだわらない。イカなくてもいい

前戯の次は挿入、など順番は気にしないで。
お互いが気持ち良く、ゆったりできるのがなによりです。

フェラしてくれたからクンニする、とか逆も必要ありません。

その場の雰囲気とお互いの好みで、次にすることを決めましょう。

初めは普段のセックスの順序通りでないので、戸惑うかもしれません。
しかし普段と違う、というのがまた新鮮な刺激になるのです。
 

長時間しても体が痛まないよう、お互い気遣う

スローセックスは、とにかく時間が長くなりがち。

愛撫だけで、1時間以上かかることも。
体が辛くない体位を考えるのが大事ですね。

体位としてオススメは、2人で横に寝転ぶ測位です。

後々筋肉痛にでもなったら、元も子もありません^^;

まとめ

スローセックスで真の快楽を追求する
  • スローセックスは、射精やイクことにこだわらない
  • お互いの満足が一番大事
  • 丁寧にゆっくりお互いを愛撫する

たまにスローセックスを行うことで、マンネリ防止になります。

性感帯開発にも効果的とあれば、やるっきゃありません。

月に2度、とか決めて行うのも盛り上がりますね。

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書いた人:ミク
出会いアプリを使って作ったセフレの数は100人以上。現在アダルトライターとして活動中。数多くの恋愛経験から学んだセックステクニック・モテノウハウ・セフレの作り方を伝授します!